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お知らせ

あけぼの薬局 神大寺店が、フレイル予防薬局に認定されました

2026/04/20 お知らせ

2026年(令和8年)4月1日より、アイリスファーマグループの「あけぼの薬局 神大寺店」が、横浜市よりフレイル予防薬局に認定されましたのでお知らせいたします。

横浜市では、フレイル予防に関する情報提供や助言・指導を行う事業所等を認証する制度を設けており、薬局については横浜市薬剤師会が認証を行っています。当薬局は所定のフレイル予防研修会を受講・申請し、この度認定に至りました。今後も継続的な活動報告を行い、地域の皆様の健康寿命延伸をサポートしてまいります。

フレイルとは

年齢を重ねたり、病気になったりすることで、体力や気力、認知機能など、からだとこころの機能(はたらき)が低下し、将来介護が必要になる危険性が高くなっている「健康と要介護の中間の状態」のことです。日々のちょっとした変化に早めに気づき、生活習慣を見直すことが大切です。

当薬局でご相談できること

フレイル予防薬局では、フレイル予防についてのご案内が受け取れるほか、当社の薬剤師や、健康サポート推進チームの管理栄養士に気軽なご相談が可能です。

例えば、このようなご相談を承ります。

  • フレイルについて詳しく知りたい
  • 自分の現在の健康状態を確認したい
  • フレイル予防の取組(食事や運動など)を知りたい

ご利用は無料ですので、処方せんをお持ちでない時でもどうぞお気軽にお立ち寄りください。

【横浜市ホームページへの掲載】

あけぼの薬局 神大寺店は、横浜市公式ホームページの薬局リストにも掲載されております。以下のリンクより詳細をご確認いただけます。
薬局でのフレイル予防に関する相談(フレイル予防薬局)


管理栄養士6名が「ロコモコーディネーター」資格を取得しました

2026/04/15 お知らせ

当社の健康サポート推進チームに所属する管理栄養士6名が、認定NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(SLOC)が認定する「ロコモコーディネーター」資格を取得いたしましたのでお知らせいたします。

ロコモコーディネーターの資格者は全国で2,793名(2026年2月時点)ですが、そのうち管理栄養士の取得者はわずか47名です。当社は6名の管理栄養士が本資格を保有しており、これは管理栄養士の全取得者の約13%に相当します。調剤薬局グループとして複数名の管理栄養士がロコモコーディネーターを取得した事例は極めて希少であり、当社のロコモ予防への取り組みの本気度を示すものです。

ロコモコーディネーターとは

ロコモコーディネーターは、認定NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(SLOC)が2013年に創設した専門資格です。ロコモティブシンドローム(運動器症候群、以下「ロコモ」)の予防啓発活動と、医学的根拠に基づいたロコモーショントレーニング(ロコトレ)の指導・実践を担う専門人材として、自治体と連携した介護予防事業の最前線で活躍が期待されています。

資格取得には、SLOCが主催する研修会(全6単位)の受講と修了試験への合格が必要です。受講資格は、理学療法士・看護師・作業療法士・保健師などの医療系専門職のほか、薬剤師および管理栄養士にも認められています。ただし、管理栄養士の受講が本格的に拡大したのは2024年からと日が浅く、2026年2月時点の全資格者2,793名のうち管理栄養士はわずか47名にとどまっています。

取得の背景と意義

超高齢社会を迎えた日本において、「健康寿命の延伸」は国家的な課題です。厚生労働省の「健康日本21(第三次)」でもロコモの認知度向上と予防が重点目標に掲げられています。ロコモの予防には運動器の機能維持だけでなく、骨・筋肉を支える「栄養」の観点が不可欠であり、管理栄養士がロコモ予防の現場に加わる意義は極めて大きいと考えています。

当社は「あけぼの薬局」グループとして首都圏1都3県に60店舗以上を展開し、薬剤師に加え管理栄養士を積極的に採用・配置しています。この度、健康サポートの専門性をさらに高めるべく、6名の管理栄養士がロコモコーディネーターを取得いたしました。

今後の展望

今後は、取得した専門知識を活かし、各店舗での個別指導や地域住民向けの健康イベントを通じて、食事・栄養・運動を組み合わせた「ロコモ予防」の取り組みを一層強化してまいります。地域の皆様がいちばん相談したい場所として、健康寿命の延伸に貢献してまいります。

【参考】ロコモコーディネーター資格者 職種別内訳(2026年2月時点)

    ■ 理学療法士:1,343名
    ■ 看護師:482名
    ■ 作業療法士:312名
    ■ 薬剤師:125名
    管理栄養士:47名(※うち6名が当社所属)
    ■ その他:484名
    ■ 資格者総数:2,793

本件に関するお問い合わせ先:
株式会社アイリスファーマ イノベーション推進室
フリーダイヤル:0120-978-569(平日9:00~18:00)

【お知らせ】梅島店・足立店は「あけぼの薬局」へ名称が変わりました

2026/04/01 お知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。

私たちを運営するアイリスファーマの創立30周年を機に、これまで「あすなろ薬局」としてご愛顧いただいておりました下記2店舗は、4月1日より『あけぼの薬局』へ名称を統一いたしました。

どの店舗でも変わらない安心感をお届けし、いちばん相談したい場所として地域の健康をサポートしてまいります。

変更内容(4月1日より)

【旧名称】あすなろ薬局 梅島店

【新名称】あけぼの薬局 梅島店

【旧名称】あすなろ薬局 足立店

【新名称】あけぼの薬局 足立店

※住所・電話番号・営業時間・スタッフ体制に変更はありません。
これまで通り安心してご来局いただけます。

引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


【お知らせ】「薬と健康の週間」(10月17日[金]~23日[木])実施のご案内

2025/10/17 お知らせ

10月17日(金)~23日(木)の一週間、厚生労働省主催「薬と健康の週間」が実施されます。

「薬と健康の週間」は、医薬品を正しく安全に使用する大切さと、それを支える薬剤師・薬局の役割を広く知っていただくための啓発週間です。

今年の3つのポイント

  • 薬剤師・薬局の基本的な役割の理解
    処方箋調剤に限らず、健康相談・服薬支援・市販薬の選び方など、薬局の活用方法をお伝えします。
  • “かかりつけ薬剤師・薬局”を持つことの利点
    継続的な服薬管理、飲み合わせの確認、生活に合わせた相談がしやすくなります。
  • 薬局の特徴と、その情報の知り方
    各薬局の取り組みやサービスの違いを知り、地域で自分に合った薬局を見つける方法をご紹介します。

私たちアイリスファーマから

私たちは、この取り組みを通じて、薬局や薬剤師の役割、そして私たちの思いをより多くの方に知っていただきたいと考えています。
期間中も、そして日常のどんなときでも、服薬や飲み合わせ、市販薬の選び方、残薬の整理、体調や生活習慣のお悩みなど、お気軽にご相談ください。

・店舗一覧・検索:
https://www.ph-k.co.jp/pharmacy/

 

・参考リンク

厚生労働省「薬と健康の週間」特設ページ:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kusurikenko_r7_00001.html



【メディア情報】『女子SPA!』で「馬油+organic」「馬油+premium」のPR記事が掲載されています(2025年9月)

2025/10/03 お知らせ

2025年9月WEBメディア『女子SPA!』にて、当社オリジナルブランド 「馬油+organic」「馬油+premium」 のPR記事を 掲載しています。

 

記事はこちらからご覧いただけます。

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