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子供・高齢者がお薬を
飲む際の工夫

お子様の場合

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水で溶いて

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粉薬の場合、スプーンに乗せてから少量の水で溶いて与えてみてください。
この場合、一口サイズのスプーンが飲みやすいです。
 

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哺乳瓶の乳首を使用

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スプーンで飲まない場合や一口サイズのスプーンでは小さすぎる場合
市販のスポイトなどで、少しずつ水で溶いたお薬を与えてみてください。

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団子状にする

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粉薬に若干の水をたらし練ってみて小さな団子状になるようでしたらお口の中の端っこの方に乗せてみてください。
直ぐにミルク等の飲み物を与えてください。
 
 
 
 

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服薬ゼリーの活用

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服薬用のゼリーを薬局にご用意しています。(数百円程度で購入できます。)
ゼリーでおくすりを包み込む様にしてスプーンで飲ませてあげてください。
抗生物質など苦みが強いものは(薬剤師からお伝えさせて頂きます。)
チョコレート味を使用し、混ぜずに使用して頂くとよいです。

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ヨーグルトやアイスに混ぜる

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お子様の好きなヨーグルトやアイス(カップ)があるようでしたらおくすりを混ぜて与えてみてください。
完食したらほめてあげて下さい。

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高齢者の場合

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飲み忘れ、飲み間違い

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高齢の方で一番多い服薬トラブルが飲み忘れ、飲み間違いです。
飲み忘れない様にする工夫としては、食事の際に食卓に事前に準備する
事前に朝、昼、夕、寝る前などに分けておくだけでも飲み忘れは減りますが、市販のカレンダー型の薬入れに入れておくことで普段から飲み忘れのチェックも可能です。(薬局でご用意しております。)

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一包化のご相談

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複数のお薬を処方されている場合、特に1回に飲む個数が違う場合は朝、昼、夕毎におくすりをまとめた一方化が飲み忘れ、飲み間違いには有効です。
※一包化は処方をした医師の指示が必要ですので診察の際にご相談下さい。
 
 
 

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嚥下機能が低下している場合

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飲み込むことが苦手になってきている場足には誤飲に注意をし市販の服薬ゼリーを使用して頂く事をおすすめします。
お子様向けだけでなく、高齢者向けのものもございます。

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口の中が乾いている場合

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口の中が乾いているとお薬がしっかりと飲み込めない原因になりますので、事前にうがいをしたり水やぬれたガーゼなどで十分湿らせてから服用しましょう。
 
 

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