患者さまの声

「かかりつけ薬局」ならではのケアも。(50代女性)

皮膚科に内科、歯科に同時にかかっていたことがあります。各クリニックの近くには調剤薬局があり、それぞれ別の薬局に処方箋を持っていっていたのですが、夫に「ひとつの調剤薬局に絞ったほうがいい」と言われて、近所のあけぼの薬局さんにすべての処方箋を持っていくようにしました。

そこで、あるとき薬剤師さんに「内科と皮膚科、双方から同様のお薬が出ていますね」と言われたんです。すぐさま薬剤師さんはクリニックに連絡を入れて、医師と相談して今後は別のお薬が処方されることになりました。

後日、内科の先生から「複数の調剤薬局に通っていたら、気づかずにそのまま重複投与されて身体に害が出ていたかもしれない」と言われ、改めて「かかりつけ薬局」を持つことの大切さを痛感した次第です。これからも薬剤師さんの立場から、いろいろとアドバイスを頂けるとありがたいですね。