かかりつけ薬局のおすすめ

「あけぼの薬局」を皆様の「かかりつけ薬局」としてご利用いただくことで、より安全に、そしてより効果的に、お薬をお使いいただけます。

かかりつけ薬局とは

あけぼの薬局では、皆様の「かかりつけ薬局」として次のようなことを行っています。

  • お薬による副作用や、アレルギーの有無、他に服用している薬などを記録します。(薬歴と言います。)
  • 二重にお薬を飲んではいないか、飲み合わせによる副作用はないか、などをチェックします。
  • お薬についてより理解していただくために、薬剤師が薬の作用・飲み方・注意する点などをご説明します。

お薬手帳について

おくすり手帳

お薬の説明文書(薬剤情報)と一緒に、お渡ししているお薬の「名前」と「注意」を毎回手帳にしてお渡ししています。

何ヶ所かの病医院にかかっていて、「同じようなお薬をもらってしまった」「お薬どうしの飲み合わせが心配」というような場合、医師や薬剤師に現在服用している「お薬の名前」を説明するのに便利です。

また、それぞれの病医院や薬局でお薬手帳をもらって何冊も持っている方がいますが、自分の服用しているお薬の一覧になりませんので、一冊にまとめることをお勧めします。

一つにまとめられたお薬手帳を持ってきて頂くことにより、他で服用しているお薬がわかるので、飲み合わせのチェックが出来るようになります。

毎回同じお薬でも、患者さまがお薬を服用している期間がわかりますので、薬局に来る際は毎回持参し、又保険証と一緒に携帯しておくことをお勧めします。

長期(15日以上)お薬を服用されている方への情報提供について

お薬の情報(副作用、飲み合わせ、使用上の注意等)は、発売後に多くの患者さまに使われて分かるものもあり、その最新情報は製薬会社や厚生労働省によって、定期的に病院・薬局に連絡されています。

当薬局では常に最新の情報をもとにお薬の説明をするように心掛けていますが、病院を受診する間隔が長く、お薬を長期にわたって服用されている患者さまについては、新しい情報をお伝えするまでに時間がかかってしまうおそれがあります。そこで、当薬局では患者さまのご希望により、重要性が高い情報についてはご自宅等のご希望の場所へご連絡差し上げるようにしています。

お薬のお渡し方法について

たくさんお薬があって、飲み忘れ・飲み誤りのおそれがあったり、又、直接包装から取り出すことが大変な時など便利です。
(お薬の一包化)

以上のようなサービスを提供する場合に、同じお薬をお渡しする場合でもお会計がかわってきてしまうことがあります。
しかし、その内容は厚生労働省が定める基準により適正に算定しており、当薬局がこのようなサービスをおすすめするのは、何より患者さまが安全にかつ安心してお薬を使用して頂くことを目的としています。


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